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【こじらせ漫画】人の幸せを妬む人は絶対に幸せになれないと気付いた話

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自分の事が嫌いで苦しいけど

好きになったら表現なんてできるか〜!

という自己正当化も含み勢いで描きました。

 

他のカメントツの漫画はこちらからどうぞ

 

カメントツの奥多摩ひとり旅〜鍾乳洞編〜

どうもこんにちは

漫画家のカメントツです。

 

突然ですが洞窟にいます。

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小さい頃からRPGゲームが大好きで、洞窟やダンジョンに憧れていた僕は、

東京から2時間ほど電車に乗って奥多摩日原鍾乳洞にやってきたわけなのだけれども

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想像以上のダンジョン感にめちゃくちゃビックリしたんですよ。

洞窟って本当に「ピチャーン…ピチャーン…」って音がするんですよね。

アニメやゲームだけの演出だと思っていた。

 

暗いし、とても狭いので、けっこうスリルがあります。

どれくらい暗いかと言うとフラッシュをつけずに写真を撮ると…

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こんな感じに暗いです。

 

もしもここでモンスターが襲ってきたらスライムとかでも即死です。

「アアッ!?何?何?」とひとしきり叫んだきり気付いたら城にいますね。

それくらい本格的に洞窟です。

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さすがに棺桶を引きずって歩く余裕がないので一人で来ました。

 

ちなみにダンジョンマップがこちら。

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この洞窟の最深部には、縁結び観音が祭ってあるらしく

今回それを目指して散策をしてみる事にしました。

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少しばかり歩くとすこし開けてきました。

地底にこんな広い空間がある事がものすごく不思議です。

徐々にテンションが上がります。

 

途中…ものすごく深い通路があったので、

うわぁ…まるで地獄の入り口みたいだぁ…と思って見ていると

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名前が地獄谷

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それと三途の川

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あの世とこの世の境目と言われれば

そうなのかなぁ…と納得してしまう雰囲気は、あります。

異世界感がすごいです。

 

中でも僕のお気に入りは

天井知らずと名前がついた絶壁で

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真っ暗な空間を眺めているとなんだか吸い込まれそうな気がしました。

 

その後フラフラと歩いていると

洞窟の最深部近くまでたどり着きました。

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巨大な岩が色とりどりにライトアップされていました。

RPG何かこの先に絶対的に必要になる聖なるアイテム的なものがある雰囲気がすごくないですか?

 

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さいの河原を通って

縁結び観音へ向かいます

 

写真がブレブレで申し訳ないのですが

やはりさいの河原というだけあって…

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石が沢山積まれていました。

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そしてついに縁結び観音へと到着

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おごそかな雰囲気がただよっています。

さっそくお参りをしてみましょう。

 

 

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シャッタースピードをかなり遅くしていたので

幽体離脱のような写真になってしまいました。

もしかしたらマジで離脱していたのかもしれません。

 

離脱してもおかしくないほど、この場所のあの世感がすごいんです

今このブログを書いている僕は幽体だとしたら

肉体は、まだ洞窟にあるのかもしれませんね。

気がついた方は拾っておいてください。よろしくお願いします。

 

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鍾乳洞から出た僕は、なぜか非常に肉が食べたくなりました。

おそらく肉体を失った魂のみの存在なので肉を欲しているのだと思います。

 

ちょうど知り合いにオススメされていたハンバーグ屋さんがあったので

フラッと行ってみる事にしたのですが…

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めっちゃくちゃ遠かったです。

40分くらい歩きました

 

やっとついた時には、お腹がペコからペコミ→ペコリク→ペコゾーマくらいになっていました。歩くごとに体力が1ずつ減る実感がありました。

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ちなみにオススメされたハンバーグは絶品でした。

僕の大好きな肉感の強いタイプで

お腹がペコゾーマだった事もあってごはんが進む!

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前菜も最高…

HPがみるみる回復しましたね。

 

帰りはタクシーを呼びました。

 

 

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カフェレストランSAKA

定休日  日曜日・月曜日
 営業時間 11:00~16:00(ラストオーダー15:30)

東京都 西多摩郡奥多摩町 海沢 564

車かタクシーがオススメです。

 

 

そんなわけで

僕の奥多摩旅行は終わったのでした。

都会の喧噪を離れ…自然が豊かで、美味しいものも沢山ある奥多摩にぜひ

フラッと癒されに遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

 

それでは、さようなら

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おわり

 

 

カメントツの奥多摩ひとり旅 〜熊と死闘編〜

このブログの取材は、tokyo reporter 島旅 & 山旅の提供でお送りします。

 カメントツが描いた漫画はこちらから

 

 

どうもこんにちはweb漫画家のカメントツです。

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超アップですみません。

この写真は、記念すべき最初の一枚なのですが

セルフタイマーとシャッターを間違えて押したから死ぬほどアップです

 

今回…僕は、一人で奥多摩という場所に旅行に来ました。

新宿から電車で2時間ほどの場所なのですが、空気も自然もハンパないとの事…

都会の喧騒から離れて癒されるのには絶好の場所らしいのです。

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そう…癒し…

今回のテーマは癒しなんです。

名付けて奥多摩がんばらない旅行」

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はい、こちらがセルフタイマーが成功した写真です

 

なんか…僕…旅行に来ると頑張っちゃうんですよね

普段からめちゃくちゃめんどくさがりなくせに

旅行となるとつい頑張っちゃって結果的にヘトヘトになっちゃうんですよ。

だから今回の旅行は、がんばらない!

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おだやかな心…

 

 

ちなみに奥多摩は、

山のふもとに街がある

これはなんだか良さげだ!

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ちょっと試しに空気のティステングをしてみる。

スウウウウー…

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………

 

 

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おほぅ

 

 

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なんだか心がリフレッシュした気がする〜!

奥多摩最高〜!

 

そんなわけで奥多摩の自然が最高な事が分かったので

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まず奥多摩の自然について学べる施設

奥多摩ビジターセンターにやってきた。

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これが奥多摩周辺に出るツキノワグマ

成体でも身長が150cmくらいだそうだ。

なんだか頑張ったら倒せそうな気がする。

職員さんに「こいつと僕だったらどっちが強いッスかねぇ〜」と何気なく聞いたら

「100%熊です」と言われた。

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ちなみにこれが小熊だ。

めっちゃ可愛い…

 

ちなみに奥多摩ビジターセンターでは、

この小熊の剥製にのみ自由に撫でる事ができる。

立ち寄った際は、ぜひ撫でてみてほしい。

めっちゃモフモフでキャワイイから。

 

しかし森や山でこの可愛いのに出会っても近寄ってはいけない。

なぜなら母親が高確立で近くにいるからだ。

 

職員さんいわく「小熊をつれた母熊はかなり凶暴です。小熊を見つけても絶対に触ったり近づいてはいけません」だそうだ

 

これだけキャワイイとつい近寄りたくなる気持ちも分かる。

たぶんこの話を聞いていない状態で小熊に遭遇していたら

「野生のテディベア見つけた〜なう〜」とか暢気にTwitterに投稿していたと思う。

 

それが遺影となるとも知らずに…

 

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こいつにぱっくりやられる。

爪もキバも鋭いので危険。

体長150cmの個体でも体重が100キロ近くあるらしい。

しかも素早いそうだ。

 

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奥多摩ビジターセンターで色々な事を学ぶ事ができた。

ちなみに熊だけではなくテン、カモシカ、モモンガ、ムササビについても学ぶ事ができる。

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ちなみにモモンガ(左)ムササビ(右)ってこんなに大きさが違うって知ってました?

カメントツは知らなかった。というか、同じ生き物だと思っていた。

こういう発見があるのが面白い。

 

他にも奥多摩ビジターセンターでは…

 

お手軽にボルダリングが楽しめたり(無料)

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クラフトコーナーがあったりする(これも無料)

机に飛び散った絵の具が楽しさを物語っている。

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奥多摩は、暖かくなるとバードウォッチングや登山などが楽しめる場所でもある。

ぜひ奥多摩の自然を満喫するためには、まず奥多摩ビジターセンターに立ち寄ってみてほしい。

 

奥多摩ビジターセンター

http://www.okutama-vc.com/

奥多摩駅 徒歩2分

入館料無料

開館時間 9:00~16:30

駐車場 5~6台(大型不可)

休館日 月曜日(月曜日が祝日の際、その翌平日)
年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)

住所 〒198-0212

東京都西多摩郡奥多摩町氷川 171-1

お問い合わせTEL:0428-83-2037  FAX:0428-83-3478

 

 

 

 

 

さて、熊の知識を貯えたところで安心したカメントツは、

少し奥多摩駅から歩いた場所にある温泉に行く事に

 

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12月というのにずいぶん暖かい。

なんだかウキウキしてきた。

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ウキウキ歩いているとこんなものを見つけた。
 

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超能力漫画の巨匠、大友克洋先生の作品に出てきそうな曲がり方をした手すりと柵だ。

おそらくこの場所は、もう少し寒くなると、ものすごく積もった雪の重みだこんな感じになってしまうんだろう。

 

人間の作ったものの儚さを感じる。やっぱり自然には勝てないのだ。

「せっかくの旅行なんだからもっと楽しいものを見ろよ」と言われるかもしれないが、こういうのを見てワクワクッ!としてしまうから仕方ない。

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折れた柵の近くにインドの神様を見つけた。

誰かが置いたのだろうか?落ちていたものを誰かが置いたのだろうか?

もしもはるばるインドからやってきてここにいるとすれば何を守っているのだろうか?

 

一人きり、という点においては、自分と同じだけども。

 

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はるばる奥多摩まできて

クリスマスに一人きりでインドの神様に親近感を感じるだなんて

ちょっと面白いかもしれない。

 

むしろ一人でもぜんぜん悪くない。

逆にその滑稽さがなんだか楽しくなってきた。

 

ありがとうインドの神様。

君は、きっと永遠にガイドブックには載らないだろうけど

もしもまた奥多摩に来たらまた会いに来るよ。ナマステ。

 

インドの神様に別れを告げ

プラプラ歩いていると

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イカしたトンネルを発見。

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中もかなりカッコイイ事になっている。

こういうトンネルが本当に好きだ。

15分くらいボーっとしていた。

頭を空になる感じ。最高。

 

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こちらもおそらく雪の重みで現代アートみたいになったガードレールだ。

熊も強いし雪も強いし奥多摩の自然は、人間の非力さを思い知らされる場所なのか。

 

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カッコイイ石段を見つけたので、のぼってみた。

これは完全な寄り道だ。

 

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もしも誰かと一緒に来ていたら

「かっこいい石段あるからのぼろうぜ」だなんて言えないと思う。

それに、もしも誰かと一緒だったら話に夢中で石段に気付かなかったかもしれない。

誰かと一緒にいると見れないものもあるんだと思う。

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 そんなこんなで奥多摩駅から徒歩10分の距離を30分かけて歩いた。

 

 

そして到着!奥多摩温泉もえぎの湯

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奥多摩温泉もえぎの湯

〒198-0212
東京都西多摩郡
奥多摩町氷川119-1
TEL 0428-82-7770
定休日/月曜日
※月曜が祝日の場合は翌日
 
 
 
 

浴場という特性上、中を見せられなくて残念だ。

自然を目の前にした露天風呂が最高で

ここはむしろ冬に来て良かったと思った。

 

ちなみに露天風呂も最高だけれど…

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足湯がめちゃくちゃ良いんですよ。

ここでゆっくり浸かりながら

次は何を見ようかゆっくり考えた。

 

誰かと一緒ならば、この足湯に浸かりながら

ワイワイ旅の予定なんか立てたりもできるだろう

「ね〜次行こうか〜?」

「なんか美味しいものたべたいね」

「たとえば…何食べたい?」

「君を食べちゃいたいナ☆」

なーんて会話もできるわけだ。

 

しかし、まぁなんというか、二人の世界で盛り上がりすぎて他のお客さんに迷惑をかけてはいけない。湯とは穏やかな心で静かに楽しむのがオツというものだ。

一人で旅をしていればそういう気遣いもしなくていいのだけれども。

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あー良かった一人で本当に良かったアー良かった。

 

カメントツの奥多摩の旅はもうちょっと続く…

 

 

【漫画】てんぐ子

こんにちはカメントツです。

前回「僕は戦争を知らない」(僕は、戦争を知らない - カメントツのブログ

というタイトルでネーム(漫画の設計図のようなもの)を前回のはてなブログで公開し「どっかの編集さんが連載させてくんないかなぁ…」とつぶやいたところ数社の編集さんから打診がありました。

具体的に言うと4社くらいから来ました。(すごいうれしかった)

色々なお話しあいを重ねた結果、なかでも一番情熱を持って僕を説得してくれた編集さんとその出版社の方とお仕事をする事にしました。詳しい事は、またこちらのブログでも追ってご報告しますのでよろしくお願いします!

SNSのシェアなどで広めてくれた方々…本当にありがとうございました。

本当に僕はあなたたちあっての僕です。

その思いをペンに乗せて頑張ります。ウッス

 

 

さて、今回は僕が1年半ほど前…まだ漫画家志望者だった頃のネームです。

とある漫画教室で「漫画の修行をするためにはまず基本の8ページで構成するのがとても勉強になる」と教わったので8ページ×3話の構成になっています。

 

これに関しては「いつか腰を据えて描きたいキャラクター」なので前回のようなもくろみはあまりないのですが、個人的にすごく思い入れのあるキャラなのでこうやって人の目にさらして天日干しをすることにしました。

それではどうぞ!

 

 

一話 

 

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つづく

 

 

第二話

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つづく

 

 

第三話

 

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おしまい

 

 

〈おまけ〉

前述した「8ページ構成」(本当は4ページ構成)という技術論は

こちらの教室で教わりました。

www.man-pro.jp

僕程度の漫画家が「たいへんタメになりました」と書くのは、けっこうおこがましいですが幅広く応用出来る技術を短期間で勉強するのは、とても気持ちがいいです。オススメ!

 

 

 

〈おまけ その2〉

今回アップした「てんぐ子」の1話のみペンを入れたバージョンをオモコロにて公開しています。

omocoro.jp

ネーム時とペン入れでは主に「鈴木」の描写感がズレていてキャラの性質が若干変わっているのが個人的に面白いです(ペン入れ後の鈴木はやさぐれ度が強いですよね)

「へぇ〜ペン入れするとこうなるんだね〜」という物珍しさで読んでみるとおもろいかも!ぜひぜひ!

 

 

そんな感じです。

それでは!

 

カメントツのTwitterもよろしくね!

 

 

 

僕は、戦争を知らない

こんにちはカメントツです。

今回は、諸事情で原稿にならなかった「ネーム」を公開します。

なぜ原稿にならなかったかと言いますと企画が立ち上がりが2015年の終戦70年に「何か戦争に関わる企画ってできませんか?」と某出版社の方からお話があり

「でしたら戦争を体験をした人の話を聞いて漫画にするプロジェクトを立ち上げたいのですが、どうでしょう?」という提案と一緒に以下のネームを添付したのですが色々と折り合いがつかず企画が頓挫してしまいました。

もともと書籍のプロローグとして使うエピソードだったのですが、このまま眠らせておくのももったいないと思い思い切って公開します。

ほぼ1年前のネームなので読みにくい箇所恥ずかしい箇所多々ありますが…よければどうぞ!

 

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↑追記:後に調べたところ焼夷弾って絵のような長いものではないそうです。

何か、昔見たの映画で槍のようなものから火が吹き上がっているのを見た

覚えがあったので勘違いをしていたようです。

 

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以上です。これがプロローグになる予定でした。

戦後70年…はやくしないと戦争体験をした人の話って聞けなくなっちゃうんですよ…一緒に頑張ってくれる出版社か編集部の方いらっしゃいませんかね…

 

 

2015年、僕がwebマンガ業界で何を見たかという話

どうもカメントツです。

WEB漫画家です。

 

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今年はWeb漫画業界が非常に活発に動いた年でもあり

また出版史にも重要な年でもあったと思います。

 

僕にとってもとても重要な年でありまして…

デビューが去年の12月17日なのでちょうど漫画家歴1年くらい。

僕自身が今年生まれたといっても過言ではない年でした。

 

そんなわけで今年一年間で僕がどんな活動をしてきたか…という

俺ってすげえやろ〜という文になってしまい小っ恥ずかしいのですが

よろしければお読み下さい。チェケラッチョ(古い)

 

◆まず僕が描いたマンガの中で注目を集めたものを紹介します。

 

aucfan.com

 

この記事60万PVくらいだそうです。

僕の漫画の平均PVはだいたい8万PVくらいと聞いているので

通常の5倍くらいです。ホームランでした。

ニコニコ動画ならランキングトップの有名実況者くらいの数字だね

 

他にも伸びた記事…

www.e-aidem.com

 

ure.pia.co.jp

このあたりが好評でした。

 

 さて…伸びたマンガを結びつけてみると…

共通する要素は「家族」「風刺」でした。

 

これはかなりフシギな数字というか、そもそもcomicoやニコニコ静画などそれまでの

WEB漫画のターゲットが学生を中心にしている事が多く…(業界の人から聞きかじった話だと)金脈は女子高生にあるというのが通説だそうです。

 

しかし家族や風刺というテーマが女子高生とどうしても結びつかないんですよ。どう考えても。僕だって学生時代には、親なんてうっとおしいと思っていましたし…社会的な要素のあるものなんて読んでこなかった。それが普通だと思うんです。

 

感覚ですが、僕のマンガのメイン読者層は、

20代後半〜30代と40代がちょっぴりという感じがします。

 

うまくスキマ産業的にスッポリハマれたというか…そもそも僕はマーケティングで漫画が描ける器用なタイプではないのでラッキーとしかいいようがありません。運がよかったです。やったぜ

 

それと「Webコンテンツは1度消費されると再浮上しない」というのがネットのあるあるといいますか、話題が移り変わるごとにユーザーが移動する遊牧民族のようなイメージなのですが…

その通説に反してまたまた僕の漫画は不思議な動きをしておりまして…

 

◆一年を通して伸び続けたもの

 

omocoro.jp

omocoro.jp

omocoro.jp

この辺りはさほどスタートダッシュが良く無かったのですが年間を通してじわじわと伸び続けました。

 

中でも「大死刑」は、普段あまり描かないフィクションなのですが2ちゃんねるなどのアングラコミュニティでたびたび話題になっているようで、描いた人間からすると嬉しい限りですが…それでも伸び率は他のノンフィクションに比べてやや低めでした。

 

このカテゴライズに共通する部分は、しいて言えば読者さんが体験しにくいものを僕が描いた漫画であるという点でしょうか…

お役立ち情報というよりオモシロ要素が高いような気がします。

 

◆2015年webコンテンツの作り手として気付いた事

 

以上の点から考えると

・フィクションはやや伸びにくい傾向がある

・生活から離れた話題だと爆発的には伸びない

・日常的な風刺や家族をテーマにすると伸びやすい

 

といった感じでしょうか。

 

先ほども言いましたが僕はマーケティングで漫画が描けるほど起用ではないので…というか…PVのみ追求するなら漫画ではなくエロサイトの運営をしたほうがよっぽどいいという身も蓋もない結論が出てしまうので…描く時にPVについてあんまり考えていません。

 

公開された後にはめちゃくちゃ気にしますが、それが後の漫画に教訓として生かされるという事は、あんまり無いです。

 

それゆえに大失敗もよくありました。痛感したのはこの漫画です。

 

omocoro.jp

この記事のシェア数は、過去の漫画の中でトップクラスに低かったです。おそらく「精子」というキーワードのせいでしょうか…性的な表現が直接的すぎたため

精子の拡大GIFを食事中にみて気分を害した」という声もありました。

 

個人的には大爆笑しながら描いた記事で…かなりの自信作だったのでショックでした。シェアしにくいというのは、webで致命傷になりかねないという事を学びました。

 

ただ、この記事…PVに関しては、10万PVをかるく超えたそうで…僕の平均より高めでした。

つまりシェア数に左右されないコンテンツはエロという事です

性は法則をねじ曲げる。すごいなエロ…

マジでエロサイトの運営しようかな…

 

◆2015年に何を学んだか

僕がメインで使っている告知媒体はツイッターなのですが

最近ツイッターを使っていて気付いた事がありました。

 

こちらが僕の記事告知の1ツイートを見たユーザーがどう動いたか…という数字なのですが…

 

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インプレッション=ユーザーの目に止まった数にくらべ

リンクのクリック数=実際にリンクから漫画を読みに行ってくれた人の数が

だいたい1割くらい…

 

無料のコンテンツにもかかわらずこの数字はかなり低いような気がする…!

原因は色々あるとおもうのですが、おそらく僕の無名っぷりにあると思うんです。

知らない人の作品を受け入れるのってかなり難しい事だと思います。

 

面白いと分かっているもの…話題になっているものでないと手を出しにくいというのはあると思うんですよね…僕だってそうですもの…時間は有限ですし。人気のあるものが人気になるというポップカルチャーの性に関しては何にも言う事無いです。むしろ正しい。それでいい。

 

なので来年は、よりメディアの露出を増やす事を目標にしたいと考えています。

例えばテレビ…今年幸運なことにビートたけしテレビタックルという番組に出演したのですが…

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サバンナ高橋さんのキョトン感がすべてを物語っていますね。

 

放送後あまりフォロワー数などに動きがなく正直なところ「なんだよ〜テレビってこんなもんかよ〜」くらいに思っていました。

 

しかし、その後「あ、この人みた事ある!」という声がものすごく多くて

結果的に告知から流入までの数字が増えました。

知っているから来たというお客さんが増えたんです。嬉しかったなぁ…

 

これは、かなり当たり前の事かもしれませんが顔を売るってめちゃめちゃ大切な事っぽいです。

漫画家は作品で勝負しろと思う方もいるかもしれませんが、ミュージシャンがバラエティに出る事も多い昨今…漫画家も露出しないとキツくなっていくんじゃないかなぁ…わかんないけど…

何が言いたいかというと業界の皆さんよろしくお願いしますよ!ゲヘヘ!という事です。なにとぞ…

 

あと、今年ははてなブックマークがとても重要なファクターになりました。

正直2015年上半期まではてブ?なにそれ?おいしいの?」くらいの認識でシェアはツイッターFacebookがメインだったと思うのですが…確実に無視出来ない要素になりました。はてブ民の皆さん…ありがとう…

 

◆2016年に描きたいもの

2015年は、かなりさぐりさぐり…というか編集さんにお世話になってアイディア出しやブレストでテーマや方向性を考える事が多かったです。正直何を描いたらいいのかぜんぜんわからなかったで…

そもそもルポ漫画をかきはじめたのもオモコロの原宿編集長の助言あっての事でしたからね…

 

そこで来年は、自分がイイ!と思ったものを紹介できる主体性がほしいです。

 

年内ギリギリになったけど本当に好きなものについて発言ができて嬉しかった。

aucfan.com

 

www.e-aidem.com

 

好きな映画やミュージシャンについてどんどん突っ込んでいければ最高…

いや、それ以上にもっとローカルな近所の定食屋さんや僕の身近な人について語ることができれば長最高です。難しいテーマだとは思いますが…がんばります。

 

◆最後に

これを書いている最中に嬉しいニュースが入ってきたので紹介します。

 

aucfan.com

オークファンというサイトに掲載された記事PVランキングで

なんと1位、2位、6位を僕の記事がゲットできました。やった〜!

1位の記事公開日にオクトピの担当者さんに「アクセス集中しすぎてサーバーが落ちました…」と連絡が入った瞬間ヒンズースクワットのようなガッツポーズをしました。

 

いやいや、喜んじゃダメなんですけどね…

他のライターさんの記事も読めなくなっちゃうわけだから…でも嬉しいな…

 

そんな感じです。

 

それでは良い落とし(お年)を〜!

 

 

カメントツの漫画一覧はこちらからどうぞ!

omocoro.jp

 

Web漫画にも編集さんが必要だという話 #HyperlinkChallenge2015 #孫まで届け

どうもこんにちはweb漫画家のカメントツです。

 

つい先日かっぴーさん(かっぴー(SNSポリス) (@nora_ito) | Twitter)からHyperlinkChallenge2015という企画のバトンが回ってきました。

 

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が僕のツイッターアカウントです

 

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 プリントアウトして…

 

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なかったことにしました。

 

しかし、

 

文章や物品を燃やす「お炊き上げ」は「あの世とこの世を繋ぐ通信方法」なのでいくら新進気鋭のイケてるツイートを物理的に燃やしてもインターネットには反映されないらしいのです。

 

そもそも…ハイパーリンクチャレンジとはなんぞや…と…安定のグーグル先生でググったところ「Webメディアのアワード作ろうず!」というノリで今年面白かったネットコンテンツを数珠つなぎで紹介していく感じらしいです。…バトンって響きがなんだか昔の良きインターネットを彷彿とさせる企画ですね。なんかステキやん…

 

inkyodanshi21.com

【開催趣旨】

SEOでは計れない、価値がある。」
「ウェブだって、すごいんだぞ!」
「ウェブメディアだって、むくわれたい。」

現状ではウェブメディアに対するアワードがない。しかし、作り手は日々葛藤しながら 多くのコンテンツを作り出している。それらが時代の流れに乗って刹那的に消費されるだけではなく、その年ごとの記録を残すことで、資料的価値を持たせる (映画の「日本アカデミー賞」、ユーキャンの「流行語大賞」、書店員が決める「本屋大賞」をあわせもったイメージ)。

アワード形式にすることで、担当編集者・ライターを表彰することも目標のひとつ。

【概要】

・その年(前年12月〜本年11月)までに公開されたウェブコンテンツから印象に残った記事を2本だけピックアップする。1本は自らが執筆・制作に関わった記事、もう1本は他媒体で公開された記事とする。

・参加者はそれぞれの記事を選んだ理由を、ブログやSNS等にまとめて発表する。選考した理由もあることが望ましい。また、次にチャレンジを受けてもらいたい人物、印象に残った記事を聞いてみたい人物も2人〜3人程度指名する。

・記事制作後、次のハッシュタグを付けてTwitterにて報告ポストを投稿する → #HyperlinkChallenge2015 #孫まで届け

・なお、「孫まで届け」には、いずれ日本のソーシャルヒーロー孫正義さんまで参加してくれたら嬉しい、孫の代まで読まれていきたい、参加していただいた方に“ソン”はさせない、という気持ちが込められている。

・投票は、12月20日を持って集計〆切とする。

 

ふむふむ…なるほどなるほど…

今年に書かれた記事を紹介しあってノミネートする賞なのですね。なるほど〜

「執筆者」と「制作者」の賞なので僕の漫画に関わった編集さんもノミネートされるのかしら… それってなんかいいかも…!

 

そういえば今年は僕にとって超怒涛の1年間でしたしね。

 

Webライターのヨッピーさん(https://twitter.com/yoppymodel)に「僕のマンガ読んで下さい!」と自費出版の冊子をあつかましく押し付けた事がきっかけでオモコロの原宿編集長をご紹介いただき、あれよあれよと一年がたちました。

 

オモコロというサイトで活動をはじめると、それまで漠然と消費していたインターネットの業界に「Webライター」や「Web編集者」の方が存在する事を知りアウトラインがボンヤリ見えてくるとようやく自分の立ち位置が見えました。この体験は本当に面白かったです。

 

たとえばマンガ業界で例えるならば「漫画家」さんがいて「編集」「出版社」「アシスタント」というものが存在する事ってほぼ一般常識だと思うのですが

Webコンテンツ業界に関してはまだまだそのあたりの認識がメジャーになっていないというか、そもそも多様化する媒体なのでつかみにくい。というのが外から来た横の繋がりの無い人間の正直な感想です。1年前はイケダハヤトさんですら知らなかったですし…

 

それゆえにこのような賞が立ち上がった事と、僕のような新人にお声がかかった事に関しては、「なるほどなるほど…」といういくつもの感情が入り混ざった感想です。かっぴー燃やしちゃったけど書きます。

 

余談なのですが今年の3月ごろに某大手広告代理店の人と飲む機会があり、その人が「インターネットの賞ってまだ無いんですよね…作ろうかな…」とボヤいていたのでこれからも増えると思います。Web系のアワード(あれコレ言っても大丈夫かな?)

 

さてさて…前置きがやたら長くなったのでサックリと記事のご紹介をさせて頂きます。

この賞は「自分が関わったコンテンツを一つ」と「まったく関わっていないコンテンツを一つ」紹介して下さいとの事なので…

 

「漫画家と編集者」という点に趣を置いてご紹介させていただきます。

 

関わっていない今年一番気になったピックアップする記事はこちら

編集長の部屋(8)前編:コミックビーム 岩井好典編集長

tokiwa-so.net

トキワ荘プロジェクトというNPO法人がやっているインタビューシリーズでして

すべてのインタビュー記事が面白いのですが…最も心に残ったコミックビーム岩井好典編集長のインタビュー記事をご紹介させていただきます。

 

 「編集長」と頭につく役職のえらーい人たちを呼んでマンガ作りとは何か、を語るインタビューなのですが

 

これ、面白くないわけがないですよね?

 

前、中、後編と話が進むにつれ話題がエキサイティングなになるので本当に面白いと思います。漫画家になりたい人なら必読の一本だと思います。

 つい最近公開された編集総長の奥村さんのインタビュー(http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1511/18/news118.html)もあわせてお読み頂くと編集道がいかにイバラの道かを実感できます。

 

 

さて、次にピックアップさせていただくのは、僕が関わった記事

 

web漫画家の僕が、自分の仕事をコワい父親に説明してきた話

www.e-aidem.com

 

こちらです。

 

Webにおいて漫画でないと表現しにくいニュアンスをちゃんと伝えられた…自分の役割をちゃんとまっとう出来た記事だと…手前味噌ですがそう思えた記事の一つです。

 

もともとこの記事は、漫画ではなく文章記事で書き上げたのですが

ジモコロ編集長柿次郎さんが「漫画のほうがこのニュアンスは伝わる!」と判断した結果…文章記事をまるまる1本ボツにして漫画でリライトしました。

 

正直…全ボツ&リライトを言われた時は、ウンコ次郎め…と思いましたけどね。

 

後にWeb記事や漫画を描く上で最も大切な事は、ありふれた事柄をどれだけ魅力的に描く事ができるかだと気付かせてくれた大切な記事になりました。

 

当たり前の事かもしれませんが、描く事でそれに気付かせてくれた記事です。ありがとう柿次郎さん…

 

例えば「隣近所の○○さんのところに子犬が生まれたよ」というエピソードがあったとします。それは世界にとってとてつもなくありふれた現象ですが、子犬の親犬→親犬を飼いはじめたきっかけ→犬と飼い主のエピソード…と掘っていけば絶対にドラマはありますし、面白くなるはずなんです。むしろドラマのない人生や出来事なんてないはずなんです。

 

僕自身においては、まだ活動を初めて1年と浅いのでなるべく身近なエピソードを描くようにはしているのですが、だんだんと興味の対象が外へ外へと向かっているのでいずれまったくの他人にフューチャーした記事やマンガも描きたいです。

 

オモコロというサイトで「カメントツのルポ漫画地獄」

というバカ企画を絶賛連載中なのですが(担当:原宿編集長)

omocoro.jp

「エッセイ」漫画ではなく

他者への報告や記録を意味する「ルポ」をタイトルにしたのも

実はそういうアレを潜在的に予感していたのかもしれませんね。

 

さて、この企画…他3人にバトンを回すのですが

 

個人ブログをやっている方を優先してバトンを回す事にしました。

 

書いて頂けたら嬉しいです。

 

 山口むつおさん(http://blog.mutsuochan.com/

中古RPGツクールの中にゲームが入ってるか調べてたら奇跡が起きたにおいてすさまじいサポートをしてくれたweb編集者の1人です。絶対に山口さんがいなければ描けない記事でした。そんな山口さんがどんな記事を紹介してくれるのか楽しみです。

 

まきのゆうきさん(http://usnk.hateblo.jp/entry/2015/11/30/105810

よく僕に「この作品がおもろいよ〜」と色々な作品を進めてくれる編集さんです。きっと面白い記事を紹介してくれるに違いありません。

 

凸ノさん(http://hukaimandara.jugem.jp/

最近やたら一緒に遊ぶ事が多い漫画家さんです。2013年からブログが更新された形跡がないのでこれをきっかけに書いてほしいと思いました。

 

この3人にお願いする事にしました。お時間あればぜひお願いします。

 

web業界はまだまだ発展する場です。

これからもどんな出来事やモノが飛び出てくるか楽しみですね!

ハイパーリンクチャレンジでどんな事が起きるのか楽しみで仕方ありません!

 

よ〜し!燃えてきた!がんばるぞ〜!燃えさかるぞ〜!

 

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うおおおー燃えてきたーーーー!!!!!

 

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以上です。

 

カメントツ